2015年09月09日

DJI RONIN-Mの開封とSony DSC-RX10U

DJI RONIN-Mの開封とSony DSC-RX10U その1
RONIN-Mの開封動画をRX10Uの4K動画で制作。結果、ヤサムーではちょっと変わった動画が出来上がりそう。

今日配信したヤサムーの中で話していたDJIのRONIN-M。安くなってきたブラシレスジンバルとはいえ18万強は痛い。ここはなんとか少しでも元は取らないといけないんで開封ついでに動画を制作している。


DJI RONIN-Mの開封とSony DSC-RX10U その2
開封したところ。思ったよりも内容物がでっかい上に重くしっかりしている。

開梱してみると結構密度が高い感じでしっかりしている。部品点数もそこそこ多いのでなくさないよう注意しつつ撮影。


DJI RONIN-Mの開封とSony DSC-RX10U その3
利用する前にバッテリーを充電。変わった充電器で壊れたらサードパーティー製で賄えない雰囲気が満点。

最初に利用する前にバッテリーを充電しておくように指示があったんで気長に充電が終わるのを待っていたけど思いの他充電が速い印象。フル充電が2時間ちょっとで終わりそうかも。


DJI RONIN-Mの開封とSony DSC-RX10U その4
ズラズラっと並べたパーツたち。これからコイツを組み立てていく。

ビニールを取り払った状態。パーツ点数は多いとはいっても形状がシンプルなためマニュアルを先に読んでおけば後述するバランス取り以外はそれほど困ることがない。


DJI RONIN-Mの開封とSony DSC-RX10U その5
ようやく完成したRONIN-M。組み立て自体は簡単だけどカメラのバランス取りにかなり手こずった。

ここで誤算が発覚。組み立ては1度作ってしまえばすぐに覚えられるんだけどカメラをマウントする部分のバランス取りが難しく最初は何度やってもカメラが安定せず倒れてしまっていた。1度安定させてしまえば結構安定するんだけどここを乱暴にやってしまうとカメラやRONIN本体も傷めてしまうんじゃないかと思えた。

で、ようやく安定させたRONIN。電源を入れてしまえばガッチリと固まって全くブレる気配がない。とりあえずこれで準備はできたけどテストは生憎の雨模様のため断念、また後日やってみる予定。
それよりも目下の課題としてはコイツの持ち運び手段。いくら小型な部類とはいっても普通に大きいし重いのでペリカン製のケースにでも放り込んでしまえばイイんじゃないかと思い調査中。

今回の開封の様子を収録した動画は10日の22時を予定しているけどレンダリングがビックリするほど辛い。今回はRX10Uを使った4K映像として進めてるけど、この素材にNeat VideoのReduce Noiseをかけた日には当然のように全く動かない。最終レンダリングもたった4分弱の動画を書き出すのに12コアMac Proですら3時間くらいもかかってしまう。
とまあこんなカンジで色々と準備が整ってきた制作環境。近々レビュー動画なんかを作りつつワークフローのチェックもしなければいかん。
posted by オーミネ at 00:18| Comment(2) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

RX10UのS-Log2が凄過ぎた

RX10UのS-log2が凄過ぎた その1
発売日当日に届いたDSC-RX10U。使い慣れてくると凄さがジワジワくる。

番組で褒めちぎっていた高級コンデジ(結構でっかいのに)「Sony DSC-RX10U」。ようやく大まかな使い方が分かりカスタマイズにも手を出したこともあって使い勝手が良くなってきた。そこでちょくちょくと外に出ては動画を撮って周り、それらをDaVinci Resolveに放り込んでカラコレなんかしてみたらエラい凄かった(5DMK3比)。

上の写真を撮った時間帯は夕暮れ時だったため実際はかなり赤め。でもS-Log2で撮ると左側のように薄くてフラット。撮影していて不安になるくらいのフラットで、空なんかはクリッピングされてるように見えなくもなかったんだけど、シャドウを思いっきり下げ、ミッドとハイを気持ち下げるとどんどんとディティールが浮かび上がってくる。後は実際の風景の色合いになるようちょちょいと赤みを加えて完成。

で、これがどうして5DMK3と比較してエラく凄いのかというと、

1.適度なシャープネスのため、ソフトウェア側でのアンシャープネス処理がしやすい&ナチュラル

2.不自然なノイズが出ない

3.色の調整幅が広く、イメージ通りの調整を行いやすい


1に関しては、どんなに絞りを絞っても圧縮のためにボヤボヤエッジになってしまう5DMK3素材ではシャープネスをかけるとエッジが不自然に太ってしまうだけ。これまでどれほどこの現象に煮え湯を飲まされてきたか・・・。RX10Uの素材はそんなチープさはなくナチュラル。これなら巷で話題の「4Kフォト」もイケると思ってしまうほどクリーンでスッキリな映像。

2は番組でも言っていたことだけど、5Dだと不自然なノイズ(縦状に発生するものやカラーノイズなど)が出るためやっぱりクリーンなカンジじゃない。その点RX10Uはノイズは出るには出るけどナチュラルでむしろ好印象。こういうノイズなら大歓迎さ。

最後に3。ビックリするほどチープなデータを吐き出す5D、ちょっといじるだけでノイズやらエッジが太ったりと、もうカラコレなんかせずにサードパーティーから出ているピクチャープロファイルを使って決め撮りしてしまったほうがずっとイイんじゃないかと思えるんだけど、RX10Uのデータは調整がイメージ通りにいきやすく時間の節約になるんじゃないかと感じた。ここらへんはS-Log2の恩恵によるところが大きいんだと思うけど今のところRX10Uのデータに不満な点は見当たらない(気がする)。

とまあ代絶賛なRX10U。でも当然不満もあるっちゃあるんでそこらへんはもっと使い込んだ上でまとめて番組本編かyoutubeででも取り上げられればと思う。
posted by オーミネ at 19:48| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sony DSC-RX100U、到着

Sony DSC-RX100U、到着 その1
結構小さな箱でひょっこり届いたRX100U。左側にある箱はオプション品のバッテリーチャージャー&予備バッテリーのセット。

番組内で褒めちぎっていたソニーのRX100U、その時に「買う」と言っていたけどその後すぐに公式オンラインストアにて注文。無事発売日に到着となりいざ開梱。
そういえば、ソニーの製品買うなんて多分15年ぶりくらいだなあ、ちょっと楽しみ。

Sony DSC-RX100U、到着 その2
開いて説明書なんかの紙類を取り除くと黒い袋が。


Sony DSC-RX100U、到着 その3
袋から取り出したところ。ころんと本体が出てくる。


Sony DSC-RX100U、到着 その4
全部とり出したところ。

さっそく使ってみたんだけどバッテリーがほとんどなくてバッテリーチャージャーにて充電。その間に説明書を読んでみたらデフォルトの充電方法である本体内充電だと5時間くらいかかるらしいという驚愕の事実を発見。バッテリーチャージャーを使ったからか多少は速かったけどそれでも3時間くらいはかかったような・・・勘弁してよ。

で、ようやく充電が終わりさあ撮影だと外に飛び出したのはいいものの写真は撮れても肝心の動画が撮れない。なんか「あなたのSDカード遅過ぎるよ。UHS-T U3以上のカード使ってね」的なメッセージが出て4KはもちろんフルHDすら撮れないもんだからgoogleさんに聴いてみるとなんか色々規格が増えてるのね。今まで使ってたのは3年以上前に3,000円くらいで購入した安いSDカード32GB(class10)だったけどこんなんじゃ全然速度が足りないらしい。

最初はどこかのオンラインストアで買って明日またリトライしようか、なんて考えたけどせっかくなら今日使いたい・・・しょうがないからさいたま新都心に最近できたというヨドバシカメラに走りちょっとお高い64GBのSDカード(SunDisk製)を購入。

というわけで色々と回り道をしてきたけどようやく4Kも撮れるようになり色々いじり中。使ってみた感想は今のところ「写真の質が5DMK3と結構違う。どこがどう違うのか言い表せないけど結構違う。ピントがかなり合わせづらくて4Kの凄さが分からん」といったカンジ。使い込めばまた違った意見が出るとは思うけどファーストインプレッションってことで。


さて、Mac Pro 2013にPegasus R6、先日購入したばかりのCG318-4Kときて今回のRX10Uによってついに完全に4Kレディーな環境が構築できてしまったワケなんでホンキ出しまくりでなんか作ります! Make or Die!!!
まずはアズさんの購入を待ってからレビュー動画を複数作らなきゃ。
posted by オーミネ at 00:21| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

5Ds Rとローパスフィルターを考える

「キヤノンの新しい5Dってなんて名称だっけなあ?」と思ってしまうくらい興味の湧かない『5Ds R(←最初綴りを間違えてしまった)』新型5Dだけど、公式にサンプル画像がアップされているとのことで見に行ってみたらどうやらローパスフィルターレスではないらしいことが分かってきた。

まずは下の画像を見てもらいたい。

5Ds Rとローパスフィルターを考える その1
キヤノンのwebサイトから抜粋。ローパスレスじゃないことがわかる。

巷の噂サイトではキヤノンからローパスレスの超高画素機が出ると言われていたけど、説明を読む限りではローパスフィルターは搭載されているけどそれを打ち消すように配置しているからということらしく、キヤノン自身は「ローパスフィルター効果のキャンセル」なんて言っていてちょっと紛らわしい。

個人的には動画機能に特化したモデルが出るのを期待してはいるけど今のキヤノンにそれを期待するのは無理かもと考えてたりするので、ここはひとつ素直にパナソニックから登場すると噂されている30万ほどになるハイエンド機に期待している。


最後になるけど、5Ds Rのサンプル画像を見る限りでは珍しく(失礼)というか、久々にまともな画が撮れるカメラっぽい。ISO感度が200っていうのがちょっとアレだけど・・・どうせなら1600くらいのやつを見せて欲しいけど、やっぱり厳しいのだろうか。
posted by オーミネ at 12:21| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

パナソニック、『LUMIX GF7』発表

パナソニックから新型デジタル一眼レフカメラ『LUMIX GF7』が発表されましたな。

パナソニック製カメラはスチルも割としっかり撮れるし動画なんて一歩抜きんでている機種があったりして5DMKVからの乗り換え候補の1つであるだけに興味津々。
間にあえば今回作っている比較動画に組み込みたかった・・・。


以下はそのスペック。

- 16MP Live MOSセンサー
- 2次元ノイズリダクション、マルチプロセスNR、ディテール再現フィルター
- これまでよりもダイナミックレンジを拡張したインテリジェントDレンジコントロール
- センサー駆動とレンズ制御240fpsの高速AF
- -4EV対応のローライトAF
- GF6と比べて大幅にコンパクト化
- 180度開くチルト式液晶モニタ
- 「フェイスシャッター」と「フレンドリーシャッター」の2種類の自分撮りシャッター機能
- Fn1/Wi-Fiボタンがシャッターボタンとして機能するダブルシャッター機能
- 「美肌モード」「背景ぼかし」「スリムモード」のビューティー機能
- よく使用されるシーンガイドをモードダイヤルに配置
- 設定リセットボタン
- より簡単になったWi-Fi接続
- スマートフォンを持ってジャンプするとシャッターが切れるジャンプスナップ機能
- ボディカラーはシルバー、ブラウン、ピンク
- 日本国内での発表は2015年1月20日



ノイズリダクションに関してはさっぱり分かりませんがパナソニックのことなんでしっかりと作り込んでくれるものとしてダイナミックレンジを拡張するという「インテリジェントDレンジコントロール」にはとても興味あり。-4EV対応のローライトAFってひょっとして物凄いんじゃないか・・240fpsの高速AFなんかも。
レンズキットにある標準ズームレンズは35mm判換算で24-64mmとのことでかなり使いやすそう。

スペックと機能を見る限りハイエンドではなくミドルレンジ付近の機種だと思うけどサブカメラとしてとてもよさそうなカメラが登場したもんです。
出荷は2月中旬とのことで、サンプル画像やレビューが上がってくるのが楽しみ。
posted by オーミネ at 15:23| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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