2013年04月21日

【Motion】カスタムピクチャー・イン・ピクチャーを作ってみた。



Motionを使ってカスタムピクチャー・イン・ピクチャーを作ってみた。

あんまりこの手の加工はしないとは思うんだけど練習がてらってことで。

一見簡単に見えるんだけど結構てこずった箇所があって、それは「ドロップゾーン」をどうやってマスキングするかってこと。

マスクするっていう言葉はAdobeユーザーなら分かってくれると思うんだけど、Motionだと「イメージマスク」というらしい。
こいつでああでもないこうでもないとやってもできないもんだからwebで調べた結果無事解決・・・だけどそのサイトが見つからないので割愛・・・。

結論言うとドロップゾーンをイメージマスクでマスキングしなさいってこと。こんなシンプルな、しかも分かっているのに解決できなかったけどイメージマスクはマスキングしたいオブジェクトに適用するんじゃなく表示したいオブジェクトに適用する

こんな簡単なことを解決するのに時間を喰ってしまうのは僕のリテラシーが低いのか単純に情報が少な過ぎるのかどっちなんでしょーか?

何はともあれイロイロ作ってる。


PS.この映像、カラーグレーディングしたりノイズ除去したりしてます。Neat Video凄い!!





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2012年11月12日

Motionでトランジション作りに励む

Motionでトランジション作りに励む その1

先日から時間を見てはMotionを使ってトランジションのテンプレ作りに励んでいます。
僕は以前のバージョンを使ったことがないのでイマイチよく知らないんですが、僕の持っているMotion5からトランジションをテンプレ化してFinal Cut Pro Xで使い回せるということなので、これは使わにゃ損でしょとばかりにテレビやインターネットを見ていて気になったトランジションを再現しようと頑張っているわけです。

今回はNHK教育で放送されている「デザインあ」を観ていて非常にイイと思えるトランジションがあったのでそれを真似て作ってみました。
演出はいたってシンプルで前後の映像がただ上にスライドするといったものなんですが、四隅の黒が若干狭まってまた戻ったりイージーイーズの緩急が絶妙でとても知的です。

最初は簡単だろうと思ってたんですが、作り始めてみるとなにかおかしい・・・。
見た目、動きともに再現できてはいるのですがそれをFinal Cut Pro Xで使用してみると期待とは全然違った挙動をしてしまいます。

まず動きがガクガクかつ超高速なのでなにがなんだかサッパリ認識できないうちにトランジションが終わってしまっているという状態になってしまいます。結局Final Cut Pro XとMotionを何度も行き来してようやく解決できましたが、あまりにも色々試したため何をどうしたら解決したのかを覚えておりません・・・。

あれはなんだったんだろうか・・・もしや噂に聞くバグだったのでしょうか?
このアプリはバグだらけとはよく聞きますからね。


まあそんなことは忘れてこれが完成版です!!







posted by オーミネ at 16:45| Comment(0) | Motion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

「Motion 5」購入しちゃったけどいいのかしら

Motion 5

久々の更新ですが思いっきりやる気のない僕がいますよ。

やる気のない僕ですが先ほどナゼかApp Storeにて「Motion 5」を購入しただ今ダウンロード真っ最中。

本来は買う予定の無かったこのソフト、わざわざAfter Effects持ってるのに・・・って書いて思い出したけど、最新版のCS6にバージョンアップしたよ。CS5.5を12,000円くらいで購入してそれで無償アップグレードした。
CS6はCS5に比べると若干重い印象・・・って話が脱線しちゃったけど、とにかくそのAfter Effectsを全くもって使いこなせていない僕がなぜMotionを購入したかっていうと、それはオリジナルのトランジションを作りたかったからなのです。

今現在、自分の作品としていくつかの映像をちょくちょく作ってはいるんだけど、その際にFinal Cut Pro Xにデフォルトで入っているトランジションでは希望に合うものはそれほど多くないし、かといってAfter Effectsで作ってレンダリングして〜ってやってたらストレス死しちゃいそうなんでってことでAppleのサイトを物色してたらこんなのを発見。

むむっ、かなり良さげなプラグインたち。値段も安いし今なら最低でも40%の割引クーポンが使えちゃう。
そんなプラグインたちの中から欲しいのをピックアップしていったら合計金額が10,000円くらいになっちゃった。

10,000円かあ、まあ最近は仕事でも映像使うようになったしいいかなあ〜なんて思った、最初はね。
でも、よくよく考えてみるとこれらのエフェクトって実はMotionで作れちゃうんじゃないの?なんて考えたのが運の尽き。価格もぐっと割安な4,200円。

とりあえず必死にMotion関連の情報をWebで調べるもなかなか思ったような情報が見つからず、腹に据えかねた僕はとりあえずポチッとなとMotionの購入ボタンを押下した次第。
「短気は損気だよ僕」と心の中でつぶやいたね。

う〜ん、これで良かったのかなあとは正直思うよ。
Final Cut Pro Xとの連携では便利だろうけど単体で使いづらそうな印象があるし、ついでにデータの転送とか出来ないっぽいから映像のコンポジットも出来ないってどこかで読んだ記憶があるのでそこも不安。
第一、そんなの覚えてる暇があったらさっさと作品作れよと、After Effects覚えろよと。
でもまあ、トランジションを作ったりちょっとしたテキストエフェクトを作りたい時には多分これが最適解なのだと自分を言い聞かせているわけです。

つーことで、面倒だとか疲れたとかやる気が起きないってことがなければこのアプリのこととかも書いていきたいなと思ったワケです。

絶対に面倒くさがるけど。


そうだ、そういや最近5D MK3購入した。
価格は320,000円にポイント20%が付いて実質250,000円くらい。もちろん分割36回払いよ。
納期が若干長くてまだ手元にはないけど、せっかくの投資を無駄にしないためにも今のうちから新たなプロジェクトや作品の青写真をチマチマ作ってる。

5D MK3
posted by オーミネ at 03:25| Comment(0) | Motion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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