2015年01月09日

12インチMacbook Airにそれほど興味がなかったり。

去年の暮れあたりからにわかに騒がれてきた「12インチMacbook Air」。あまり興味なかったけどネタ集めしてるついでにちょっとリサーチ(というほどでもない)。

先日リークされた12インチMacbook Airのものだと思われる写真を見た時、ポートがイヤフォンジャックと何だかよく分からないちっちゃい、USB-Cとかいう端子の2つしかなくて「電源ケーブルの差し込み口がないんだったらこの写真に写っているMacbook Airはニセモノに決まってる」なんて思ってたけど、改めて調べてみるとこのUSB-Cという規格はUSBなのに最大100wの給電能力があるんだとか。Appleはここにアダプタをかませて色々な周辺機器を繋ぎつつ給電もする、ということらしい。

う〜ん凄い、100wも給電できるならMacbook ProやMac miniなんかもこれでいけてしまうなあ。Appleがどういう工夫をして1つのUSB端子から給電能力をもちつつ分岐させていくのかっていうのはとても興味深いところ。

でもさ、この記事なんか読んでると余裕のないキーボードやスピーカー部分の処理がなんだかなあといったカンジ。デザイン的には現行の方が好み。
そしてこれ以上薄くなる必要なし。軽くなるのなら大歓迎。


最後に、ここからは予想。
12インチ型が登場し、それに合わせ、もしくは徐々に現行の2サイズがフェードアウトしてくんじゃないだろうか。さすがにほぼ同じサイズのマシンをラインナップに複数並べておく理由はないと思うんだよねえ。

現在僕が使用しているMacbook Air 2011Midはバッテリーが使えなくなってしまっているのでそろそろ何かしら購入した方がいいとは思ってる(外で仕事しないくせに)、けど今のところ次回はMacbook Proでいこうと計画中。

Macbook Airは凄くイイんだけどディスクリートGPUがないとねぇ・・・Macbook Pro買うなら夏頃か。
ラベル:オーミネ Macintosh
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2014年10月23日

YosemiteとOSX Serverを導入してみたけど意外に満足

YosemiteとOSX Serverを導入してみたけど意外に満足 その1
思いきって導入してみたYosemite。意外とイイじゃないか。

タイトルのまんまだけどYosemiteを使っていないMac mini2010に入れてみた。
OSX Serverを入れたかったからってのが理由なんだけど思いの他Yosemiteがイイ。

まず思っていたより透明じゃない。良く見かけるスクリーンショットのようにウィンドウの左側が透け透け、メニューウィンドウも透け透けっていうワケでもなく今まで通り不透明で安心。でもこれって設定画面からいじれないっぽいんだけど僕の環境で起こる特殊な事象なんだろか?GPUが非力だから?とりあえず今のところ透明なモノを見た事がない。

あとこれも思っていた以上に白くない。某巨大掲示板なんかでは「白すぎる」「明るすぎる」「目がチカチカする」とか書かれてたけどこれも個人的には特に問題なし。モニタも古くなったとはいえそこそこイイやつだからかもしれないけど利用して2日間、特に支障なく利用できている。

そしてこれが一番好印象だったんだけどMervericksの頃と比べてパフォーマンスが上がった。今までは画面共有でMac miniを操作する時に画面がカクつく上にCPUの使用率が極端に上がってしまっていたんだけどこれがかなり軽減された。10.6くらいまでとはいかないけどこれならリモート操作で作業できるなっていうレベル。


OSX Serverはまた次回書こうと思っているけど意外と良かったYosemite、他のマシンにはまだ入れないけどAppleに対して久々に好印象を持った出来事でしたよ。
posted by オーミネ at 04:44| Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

Mac mini、2012と2014。買うならどうしよ

Mac mini、2012と2014。買うならどうしよ その1
とてつもない新型Mac mini。2年前のモデルが購入検討対象になるってどうなのよ。

先日発表された「とてつもないミニ」ことMac mini。ディスコンがウワサされていただけに出てくれたこと自体には安堵の声が方々(主に某巨大掲示板)から聞こえてくるんだけど、問題はそのアップデート内容で性能が低下している(ように見える)。

標準モデルなんかはCPUクロックが1.4Ghzに、メモリはApple Store以外での増設が不可に、そして何といってもクアッドモデルがなくなってしまっている。

これはApple側が他のモデルに配慮したとかそもそもマザーボードのコストの関係で2コアモデルのみに絞ったとか言われてたりするんだけど、2012と2014モデルを最上位構成で比較するとGPUはともかくGeekbenchでのスコアは4割ほども2012モデルが高いんだよねえ。

まさか2年前のモデルが(大分)性能が高くなってしまうとはほとんどの人が思っていなかったと思うけど、ネット上では「色々パワーアップしてるハズの新型が速いハズ」とか「GPUが倍近くも高性能なんだから新型が速い」といった希望的観測を持った方が大勢いるようで色々と討論されている様子。

そこで、Mac Pro2013とMac mini2012(4コア 2.6Ghz/256GB SSD/16GBメモリ)を持っている僕の意見を言わせてもらうと単純に動画編集だけに絞って話をすると2012モデルが圧倒的に速いと思っている。
今回は新型と旧型の購入を検討されている方のために以下にその理由をできる限り詳細に書いていく。



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posted by オーミネ at 06:46| Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

iPhoneはもうクールじゃない

iPhoneはもうクールじゃない その1
発売されたばかりのiPhone6を見てAppleの将来は明るいものじゃないと思った。

先日、気分転換の散歩の途中で近所のソフトバンクショップに寄ってiPhone6と6+を触ってきた。

その時の違和感(触りごこちや質感、使い勝手など)はもうiPhoneはクールなモノなんかじゃないと僕に思わせてくれるのには十分で、それから数日経った今、別の携帯電話を注文している僕がここにいる。


思い返せば7,8年前、故スティーブ・ジョブズが行ったiPhoneの発表は業界だけじゃなく僕のような一般市民にもトンでもない衝撃を与えた。


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posted by オーミネ at 13:59| Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

リンゴWatchのビジネスモデル

ウワサ通り出たね、Apple Watch(iWatchじゃなかった)。

iPhone6は置いといて、Mac関連の発表はやっぱりなくて残念。今回のリンゴ時計が出たくれたおかげでOSXへの開発リソースがさらに減る、減っていく可能性が濃厚でちょっとげんなり。

さてそのリンゴ時計、前回予想したような魔法のアイテムなんかではなくただの小さなiPhone。1日で切れるiPhoneを持ってさらに1日で切れるリンゴ時計持ってイヤホンはBluetoothでやっぱり1日くらいで切れて・・・ってこれのどこがスマートなのかっていう疑問を意地悪く思っている僕だけど、そんなことよりもこれでどうやってビジネスモデルを構築するのかっていうのはちょっと前から少し気になっていた。

今のアップルが時計作ったからってハードの売上なんて対した割合にならないだろうし時計用アプリ販売なのか、ってくらいには考えてたけど今回の発表を聞いていて「スキンを変更すればカスタマイズできますよ〜、開発者きっとでできますよ〜」的なことを聞いた(うろ覚え)時に「ああ、スキンを販売するってのがあったな」と思い立ったわけ。

これまでiPhoneなんかのiOSデバイスではスキン変更なんて決して許さなかったAppleだけど、よりカジュアル性のある時計でこの制約を取っ払ってスキンの販売を始めればアプリ開発者とはまた違ったベクトルの人たちが集まってきて活気づくんじゃなかろうか。

となると今度の収入減は「アプリ+スキン」か・・・それが成功しちゃったらもうメガネ型デバイス出しても成功しちゃいそうだ。


で、僕は今回の発表を受けて電池が切れてしまったお気に入りの腕時計を電池交換に出そうと思い立ちましたよ。
ラベル:Macintosh apple
posted by オーミネ at 10:20| Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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