2013年12月09日

5D MK3でLIVE風景を撮影【暗所性能大爆発】

5D MK3でLIVE風景を撮影 その1
初めてのライブ撮影、そこでやっと5D MK3の実力を垣間見た・・・。

先日L∞PSさんのミュージックビデオに関するエントリーを書いたばかりだけど、そこから間髪入れずに今度は仕事でお世話になっているデザイナーさんの行うライブを撮影させてもらったのでそこで気付いたことを書いていこうと思う。
実はライブを撮影したのって今回が初めてです、ハイ・・・果たしてその結末は・・・。


そのデザイナーさんの所属するバンドは「ダーシャ」というんだけど、都内某所にある狭いライブ会場人だかりで場所の確保がまず大変。さらにそのダーシャさんの番になるとより人が増えてきたもんだからもう大変、下の図のような場所まで追いつめられロクにカメラを動かせない事態に。


5D MK3でLIVE風景を撮影 その2
狭い、狭いよ!!!

持っていったカメラはもちろんメイン機である5D MK3とGoPro3の2台。
5D MK3は三脚を設置して演奏を斜めから撮影し、GoProはボーカルさんの足下から見上げる形にセッティングした。

本当は音にこだわって、これも初の試みだけどレコーダーで音を別録りして後でタイミングを合わせたりなんかしてみたいとか思ってたけどなにぶんライブ撮影自体が初めてなもんで色々試してたら全てがおしゃかになりかねんってことで今回は映像に集中(という名の妥協)みた。
音はやっぱり目に見えない分僕にはとても難しい、今後の課題だな〜と改めて思い知らされた。

最終的に映像にするのは5曲演奏するうちの1曲(ここではこの曲を「A」と名付ける)。このAだけ録ってもカメラが2台だけじゃ画的に面白くないから他の曲の時の映像も色々な角度で録っておいて、これを編集でうまく繋げれば疑似的にマルチカメラでの撮影に見せることができるだろうと考えとにかく一心不乱に撮影。

ところで、撮影中ZUCTOのZ-finderで覗いてる時にすぐ気がついたんだけど5D MK3が非常に低ノイズな画を出していることに驚いた。
撮影に使用していたレンズはEF24-105の標準ズームレンズでISO感度は3200だったんだけど、これは帰宅してモニターで観ても不満のないレベル。う〜ん、なかなかやりおる5D MK3、いつもこれくらい優等生であればいいのになぜ普段はあんなにダメな画を吐き出してしまうのか・・・とりあえず今回の件で5D MK3を見直した。
購入して1年半以上も使用してやっと、ね。

これから編集に入るワケだけどなるべく楽しみながら挑戦していきたいと思う。出来たらこのブログでも紹介してくんで応援よろしくお願いしますだ。


ラベル:5D MK3 GoPro
posted by オーミネ at 16:08| Comment(0) | works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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