2013年02月21日

フェーダーNDの「L.C.W. Fader ND MK II可変フィルター」を買った&届いた

先日のエントリーで紹介した「L.C.W. Fader ND MK II可変フィルター」、結局その後注文し今日やっと到着しました。UPS、つまりは海外からの発送(多分中国)だったらしく幾分時間がかかってしまいましたがさあ撮影テストだ!!


と思ったら、突然風邪をひいた長男を迎えにきてくれとの担任の先生からお呼び出しが・・・。
そんな長男を家で休ませている間、簡単なテストはやってみましたがあまり時間を取れなかったこともあり、詳細なチェックは出来ませんでしたのでひとまずその絶大な効果と共にいくつかの問題点も発見したのでとりあえずそこらへんを軽く報告。


まず、このフィルターを利用するとやはりというかなんというか色味が若干ながら変わります。
僕の目、環境では多少の緑かぶりが見受けられましたがひょっとすると個体差があるかもしれないということを付け足しておきます。
解像感に関しては・・・とりあえず等倍で観る限りでは全く分かりません。

どちらかというともう一つの方が問題だと思われるんですが、フィルターの効果を強めていくと徐々にですが画面の左下と右上から輝度(濃度かも)が下っていくことが認められました。
パッと見ただの周辺減光(ケラレ)に見えるんですが、効果を強めれば強めるほど左下と右上の隅が濃くなっていく、といった感じでしょうか。

もしこのことを見落として効果を高めて撮影してしまった場合、撮影が終わった映像を観て愕然・・・となってしまう可能性があるのではないかなと思えました。
まっ、この絶大な減光効果の前では上の2つなんてそれほどの問題ではないんですがね〜っていうくらい凄い便利です。

ボケるわケラレが出るわでもうウハウハです。
これは時間を作って昼間の街を撮ったりしてみたいなあ・・・。


ラベル:カメラ 映像
posted by オーミネ at 22:16| Comment(1) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"ブログみています。
色々と勉強させていただいています!"
Posted by Lense at 2013年02月21日 22:38
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