2011年09月11日

「Colormunki」購入

Colormunkiとスザンナ
スザンナとColormunki。それほどノートで作業しないのでインストールしなくてもいいんですが、たまたま横にあったので一緒に撮影。

突然ですが「Colormunki(カラーモンキー)」というキャリブレーターを購入しました。
お値段は41,800円ナリ。

一応「i1Display2」というキャリブレーターも持っていますが経年劣化で使えなくなってしまったので新調したというわけです。
ついでに、このi1Display2に付属していた「i1Match」がLionでは使用できないことが判明するというダブルパンチ。

ってことで使ってみました。

この「Colormunki」は「i1Display2」と違ってモニターの他にプリンターもキャリブレート出来るのが最大の特徴(と勝手に思ってる)。
これまでわが家で宝の持ち腐れになっていたエプソンの「PX-5002」もこれで存分に活かせるぞと奮起してみたワケです。

とりあえずはスザンナ(2011Mid Macbook Air)にインストールしてみたら無事起動。どうやらLionでも大丈夫らしいことを確認。続いて適当にモニターのキャリブレートしてみるとあっけないほど簡単に、そして短時間でキャリブレート完了。
選べるオプションや詳細設定の項目数がi1Display2に付属していたアプリに比べるとかなり少なく、細かな調整は苦手だと推測出来ますがまあ気にせず終了。

肉眼では劇的な変化はなし。スザンナの液晶の素性がそれほど悪くないということでしょうか。

続いてジェイク(2009Mid Mac mini)にインストールして調整。こちらは肉眼でも結構変化あり。
あれ、ジェイクのモニターはそこそこの頻度でキャリブレートしてたハズなのにと思ってたら衝撃の事実が発覚。

これまでPX-5002でプリントしていた写真は色が違う=モニターはキャリブレートしてるからプリンターが悪いハズ、という図式で考えていたのが違っていたらしく、

プリンターの発色が正解で、間違えていたのはモニターの方だったようです。その証拠に、過去にプリントした写真とColormunkiでキャリブレートしたモニターを見比べてみたら、まあ恐ろしいほどに色が合ってるワケですよ、ええ。

原因は良く分からないんですが、i1Diplay2の経年劣化が原因だと推測。
フィルター方式のこの機種では購入して1年半くらいでもダメになったりするらしいですからねえ・・・そこそこ高かったのに。

PX-5002よ、いつも文句ばかり言ってきてすみませんでした。
エプソンさん、ホントすみませんでした。


PS.その後プリンターもキャリブレートしてみましたが、こちらもお手軽簡単にキャリブレート出来ましたがその精度も満足のいくものでした。試しにエプソン純正のiccプロファイルとColormunkiで作ったiccプロファイルでプリント比較をしてみると同じ発色傾向になっていることを考えると・・・Colormunki侮りがたし!!ってとこでしょうか。
写真プリントの楽しみを再確認した日でもありました。

キャリブレート三昧
いい気になってプリンターもキャリブレートしまくりで大満足の絵。こちらもかなり高精度!!




posted by オーミネ at 23:47| Comment(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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